3月6日~9日まで中国厦門の国家会計学院での活動をご紹介します。
はじめに、この様な貴重なご縁をいただきました。 甲南大学教授の胡金定先生に心から御礼を申し上げます。
中国国営企業のエリート380名を前に講演をさせていただきましたが、これも胡先生のご尽力と 素晴らしい通訳なくして成功はありませんでした。
今回、私が講演をさせていただきました国家会計学院とは、どのようなところか。
まず設立にあたって次のようなエピソードがあます。
シンガポールの李光耀前総理が江沢民前国家主席と会談した折り 「三つの30万人の人材の育成」を提言されたといわれています。
それは,30万人の公認会計士,30万人の税理士,30万人の弁護士の育成を指し, こうした人材の確保を通じてはじめて市場経済の秩序が維持され,中国の経済発展が 可能になるということです。
そして、世界中から優秀な学者や教育者を集めて中国を支える人材を育てているのです。
今年は日中友好40周年であり、東アジア経済共同体として世界経済の中心を目指し、微力ながら活動をしておりました。
いくつか提案をして、これからどのような協力ができるのか情報交換もしました。
グローバル時代では、確固たる経営理念と世界的ビジョン、リスクに挑戦しながら斬新なアイデアを引き出す能力が求められています。
立ちすくんで考えていては、過去の世界へと追いやられてしまいます。
日本の希望にみちた未来の為に、東アジア経済共同体を目指して、心豊かな世界の実現を私たちのできる一歩、一歩かはじめていきましょう!
皆様と共に…。










