企業概要
代表あいさつ
同行二人(どうぎょうににん)
同行二人(どうぎょうににん)とは、四国霊場八十八ヶ所でお遍路めぐりを行なうとき、自分一人で長い道のりを歩んでいるようで、 実は弘法大師が共に歩んでくれているのだという意味です。
人生の苦悩を数多く背負った身でのお遍路めぐりは、厳しさが身に沁みます。
心寂しく孤独感に押しつぶされそうになることもあるでしょう。
しかし、その姿を弘法大師がそっと包み込むように温かく見守ってくれている。
私たちコミュニケーションエナジーの使命、それは この厳しい変化の時代を共に乗り越えるべく、お客様と共に歩み続ける事です。
21世紀は心の時代です。
- ・心の柔軟性
- ・意志力の強化
- ・コミュニケーションの質の向上
- ・チームワーク力の発揮
これらが「活き活きと働く職場環境を実現するキーワード」となり、
今後ますます「ワークモチベーション」や「メンタルヘルス マネジメント」を核にしたセルフマネジメントプログラムが求められることでしょう。
私たちコミュニケーションエナジーには長年蓄積してきた、企業組織と個人の活性化の為のノウハウがあります。
このノウハウを時代の要請にマッチングさせたカリキュラムを日々進化させ、提供し続けています。
お力になれる事がございましたら、是非私たちにご相談ください。 御社の企業発展を通じて共に日本の豊かな未来を創造し、共に歩めることを心より願っております。
コミュニケーションエナジー株式会社
代表取締役 湯ノ口 弘二
代表略歴
- 1961年
- 鹿児島県生まれ。
- 1985年
- 日本人初のF1ドライバー中嶋悟氏のもとでレーシングテクニックを学び、鈴鹿サーキットでレーシングドライバーとして活躍する。レーシングテクニック向上の一貫として、一流の指導による意識変革を経験し、以来、能力開発・人材育成に強い関心を持ち、様々な教育・訓練、メンタルトレーニングに積極的に取り組む。
- 1987年
- (株)日本創造教育研究所に創業の一員として参加。人材育成を使命とし“中小企業の活性化”に情熱を燃やす。(現在:研修修了者年間約2万人、会員企業数約1万社に至る)
- 1988年
- 26歳にして、同社取締役に就任。その後20年にわたり、教育プログラムの企画・開発、研修インストラクターの育成、講演活動を行う傍ら、自らも研修インストラクターを務め、これまでに約3万人を超える方々の指導にあたる。リーダーシップ養成やコミュニケーション能力向上を得意とし、受講者より高い支持を受ける。また、全国の各種団体、企業での講演活動も盛んに行い、情熱溢れる講演に定評がある。
- 2002年
- 全日本マネジメントコーチング協会 専務理事に就任。企業内マネジメントコーチング手法のプログラム開発・研鑽を行い、自ら講師として経営者・管理者の指導に情熱を傾ける。これまでに、約 1,700名の修了者を輩出し、経営者・管理者のマネジメントコーチングスキル向上に貢献。理論でとどまることなく、実践的に各現場に落とし込みやすく工夫されたプログラムが好評を博し、参加者から「社員がエンパワーメントし業績が向上した」「コミュニケーションが活性化して活気づいた」といった声が相次いでいる。
- 2004年
- ヒューマンケア コミュニケーションズ株式会社を設立、代表取締役に就任。医師・看護師のメディカルコーチング研修、国土交通省をはじめとする官公庁などで職場のメンタルヘルス マネジメント研修やカウンセリングを行う。アメリカの心理療法で、最先端の技法であるソリューション・フォーカスト・アプローチ(以下SFA)を介護・福祉組織や企業の人材育成に取り入れるなど、心身共に健康で、やり甲斐のある職場づくりの支援に積極的に取り組んでいる。
- 2006年
- 四国SFA研究会メンバーとして、SFAの創始者故インスー・キム・バーグ先生を招聘し、日本初の「ブリーフコーチング」ワークショップを開催する。さらにビジネス環境へ活用すべく「ビジネスブリーフコーチング」として取り入れ、組織と個人の活性化にめざましい有効性を発揮している。
- 2007年1月
- にインスー・キム・バーグ先生のご逝去にともない、追悼の意を込め札幌にて「ソリューションランド」 を有志と共に開催し、「ビジネスSFA」としてプレゼンテーションを行う。
(四国SFA研究会は医師、臨床心理士、産業カウンセラーをはじめ教育関係や企業の心理的ケアなど心理・社会的援助職者で構成されている) - 2010年9月
- 社名をコミュニケーションエナジー株式会社に変更。上海での人材教育へと活動を広げる。






