CCLプログラム
Communication for Corporate Leader program
プログラム (全5 STEP)
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STEP1 アイデンティティーの確立
私たちの前向きな感情は、人間関係や仕事のストレスによって知らぬ間に阻害されています。その結果、持続力が低下して目標が達成できなくなったり、思いもよらないトラブルに巻き込まれたりすることがあります。自分自身や周囲の人々がこのような状況に陥った時、リーダーとしていかに解決していくか。その方法を最新の心理学や脳科学から学びます。
- ■自己浄化組織の概念:SPR(セルフ・プリフィケーション・リカバリ)
- ■自己実現のための“自己効力感”
- ■効果的な成長支援と脳科学の活用
- ■NLP(神経言語プログラミング)による自己認識と人間関係性
- ■パーソナリティー分析と質を高めるコミュニケーション力
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STEP2 コミュニケーション エナジーの概念
物や情報が溢れ、変化が激しい現代社会では、多くの人が意思決定を自動思考に頼りがちとなり、みずから能動的に行動しようという傾向が弱まっていきます。こうした状況を打開するのが「コーチング」や「カウンセリング」というスキルです。ここでは、コーチング、カウンセリングはもちろん、高度なメンタリングスキルまで学びます。
- ■個人と組織を活性化する為のコミュニケーション エナジー
- ■“場”のパワーとは「人は環境によって行動が変化する」
- ■チーム力を引き出すコーチングスキルとカウンセリングスキル
- ■共感力と親密性のスキルの重要性
- ■エモーショナル・アプローチ(否定的な感情への効果的処理法
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STEP3 ソリューション ビルド
混迷の時代には、厳しい現実に希望を失うことなく、与えられたリソース(資源)を組み合わせながら問題解決する能力が求められます。この講座では、最新の心理学「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」をベースにしながら、問題解決に至るまでのメカニズムを体験学習します。
- ■ソリューション・フォーカスト・アプローチの理解及び実践
- ■リソース(資源)の再発見とリフレーミングの重要なポイント
- ■リーダーに求められる肯定的解釈力とオープンマインド
- ■成果を生み出す目的及び目標の持つ意味(力学)と価値
- ■チーム全体の叡智が新しいエネルギーをつくり出す
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STEP4 コラボラリティ プロセス
一人ではできなかったことも、集団で取り組むとスムーズにできることがあります。このような集団による相互作用を「グループダイナミクス」と呼びます。この講座では、グループダイナミクスを強い組織づくりに応用し、構成メンバーの参加意欲を高めて自信をつけるアプローチ法を学びます。
- ■「協働の自発性」のもたらす目標達成への効果的プロセス
- ■リーダー必須のインスピレーション・スキル
- ■困難をチャンスに変換する逆転の法則
- ■肯定的自己探求力と貢献欲求
- ■プランド・ハプスタンス・セオリー(計画的偶発性理論)
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STEP5 ビジョン マネジメント
私たちの脳は、豊かな人間関係によって活性化します。脳が活性化すれば大きなビジョンを描けるようになり、そのビジョンを実現しようというエネルギーが湧き、実行力が高まって自己成長を果たしていくのです。ここでは、ともに大きなビジョンや夢を思い描き、支援し合い、協力し合う人間関係やチームづくりを体感的に学びます。
- ■困難に立ち向かうリーダーのセルフ・マネジメント
- ■ビジョン・マネジメントを基盤とした新たなリーダーシップ
- ■最強のチームづくりと重要な自己成長モデル
- ■使命感(スピリット)、情熱(ハート)、意思(マインド)の三位一体理論
- ■社会に必要とされる企業組織なるための鍵







