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色にこだわる! 人は見た目10割の法則!

みなさん、こんにちは!今井です。 皆さんは、普段から気にするもの、「こだわり」ってありますか?私にはあります。それは「色」です。

アメリカ大統領選挙でも、見た目が大切だと言われているのはご存知でしょうか。
ジョンFケネディ氏は、初めて大統領選挙で、戦略的に見られることを意識してメイクをしたり、テレビ討論で爽やかなイメージを視聴者に与える様な立ち居振る舞いをすることで、当時では最年少で大統領に当選しました。また、クリントン氏は、見た目にかなりこだわっていることで知られています。目でみて、聴いて、印象として感じる服装から演説(プレゼン)までをしっかり意識して、マネジメントしていたそうです。
人は見た目に大きな影響を受けます。
こちらがどのような見た目(目に映るもの、聞こえてくるもの、感じさせるもの全て)の発信をするのかによって、相手に与える印象も変わってくるということです。
今回は、その中の色について紹介したいと思います。
私にとって【色=カラー】は、パワーを感じさせてくれる大切な存在であり、私の印象を発信するのに、なくてはならないこだわりの一つです。
色をコーディネートする際にはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つをうまく割合を考えながら組み合わせるのが一般的な考え方です。

ベースカラーは、全体的な見た目の雰囲気(その人の土台となる部分)や、印象を作る色で全体の7割位を占める色です。大きい面積を占める色がベースカラーです。

アソートカラーは、ベースカラーを引き立て、さらに自己主張する(オリジナリティーを発信する)しながらも全体をまとめていく色で全体の2~3割を占める色です。

アクセントカラーは、メリハリを入れて印象を引き締める色で全体の1割位を使います。ベースカラーと対照的な色や目立つ色を選ぶとメリハリができます。特に記憶に残りやすい色のようです。

外見には多くの色が使われていますがベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つのキーとなる色の組み合わせをしっかりしておけば自分ブランドを効果的に発信できるようになります。

たとえば、私のテーマカラーは、ブルーとライトグリーン。青と黄緑です。
黄緑色は私にとってオリジナリティな力を与えてくれる存在であり、アソート、アクセントカラーです。
青は、私の志、『土台=在り方』を現す大切な色であり、誠実さ、ぶれない軸を現す大切なベースカラーです。

「準備9割」という本も有名ですが、準備同様、見た目も準備9割によって決まってくると思います。いえ…もしかしたら、準備10割かもしれません。

自分自身が相手からどう見られるのか、どう見られたいのか…。

意識してこちらから発信していくことも大切だと思います。

皆さんはどんな色のこだわりがありますか?