先日、尊敬するビジネスリーダーと食事をしながら学び深いお話を聞かせていただきました。その方は、大相撲の貴乃花親方の大ファンという事です。

やる気を起こす人材育成とは!の後編です。(前編はこちら。)前編の最後に「人に影響を与える人ほど、まずは自分の発する言葉に注意を払い、互いが共に成長し合う質の高いコミュニケーションを取っていきましょう」と書きました。ここから引き続き“ほめる”という視点から考えてみたいと思います。

こんにちは、湯ノ口です。今回は、最近多くの経営者さんからご相談がある「ほめる、叱る」について、人材育成という観点から、前編後編でお伝えしたいと思います。

この記事は、企業の人材育成の現状を伝えるシリーズ【企業と共育】Vol.2。セキハツオートワークスの関一憲さんのインタビューの後編になります。(前編はこちら

願いの数だけ企業があり、会社の数だけ人の育て方はある。

企業を訪ねて人材教育の現状を伝えるシリーズ【企業と共育】
時代の変化を肌で感じる激動の今だからこそ、企業と人が共に育つあり方を探求します。

「一燈を提げて暗夜を行く。 暗夜を憂うることなかれ。 ただ一燈を頼め。」

これは江戸時代末期に活躍された儒者、佐藤一斎先生の言葉です。

近年、「傾聴」が注目されています。カウンセリングやコーチング、メンタリングなどの広まりとともに、ビジネスの場面でも重要視されるようになってきた傾聴。傾聴と一言で言うと簡単に聞こえますが、実際はいろいろな力を身に着けることが必要です。その中でも欠かせないものとは?

たった一言で、感情は良くも悪くも変化します。皆さんが発するその一言に、すごいパワーが詰まっているんです。

あなたにとって、1日はどんな時間でしょうか。あっという間に過ぎるもの?それとも、なかなか進まないもの?1日の過ごし方をふりかえる時間を持ち、なんとなく過ぎていく毎日にしるしをつけていきましょう!