【最先端の働き方:ワークスタイルイノベーション】 立花岳志×湯ノ口弘二 トークセッション開催しました!

2018/01/17

1月16日に、コミュニケーションエナジー東京セミナールームで特別トークセッションを開催しました。

今回のテーマは最先端の働き方:ワークスタイルイノベーション」。第3期マスタリートレーニング修了生で株式会社ツナゲル代表であり、プロブロガーやカウンセラーなど複数の肩書を持つ立花岳志氏と、弊社湯ノ口代表の二人がコラボし、会場におられる皆さんを巻き込みながら、熱いトークを展開しました。

オープニングトークは、「働き方」という共通のテーマで、お二人が、それぞれに思うことや最新情報をお話になり、ディスカッションを挟みながらのワークショップ形式で進みました。

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今回の「セッション」というタイトルは、ミュージシャンが集まって音楽をともに演奏することに近い意味合いです。登壇者が一方的に話し、聴講側はただ聞いてメモを取るという時間ではなく、参加いただいている皆様も含め場にいる全員が、セッションに参加している演奏者として、意見を交換したり、自分の考えをまとめる時間を持っていただける進行でした。

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ダイバーシティの次にくる「インクルージョン」、そこで試されるであろう「クリエイティビティ」、一人一人が自分の枠を超えていく「イノベーション」。そのためには何に自分が集中していくのかが鍵になります。現代はニーズが細分化し、誰もが誰かの役に立てる時代です。可能性が広がる中で、自分らしく働くとはを考えることが、ワークスタイルイノベーションの第1歩であるといえます。

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「働き方」というテーマを、例えば経営者の目線で見たり、フリーランスの方の目線で見たり、世代で見たりすると、それぞれに捉え方の違いがありました。組織の中で動いていく「働き方改革」がなかなか進まない理由が垣間見えたように思います。

印象的だったのは「/(スラッシュ」を増やしていくという考え方です。例えば「会社員/カウンセラー/作家」や「デザイナー/料理人/経営者」など、できることや興味のあること、いろいろな肩書を持つこともそれに含まれるかもしれません。自分にどれだけ引き出しがあり、どれだけ社会に役に立つものを持っているのか、それは組織に属していても個人でお仕事をしていたとしても、考えていかなければいけない視点だと感じます。

今回は平日の午後の開催にもかかわらず多くの皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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イベントの内容を大勢の方にブログにしていただきました。ぜひご覧ください。

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