一燈照隅!事前の一策は事後の百策に勝る! No.7

2018/01/12

こんにちは、湯ノ口です。2018年が始まりましたが、どの様なスタートを切られましたか?

事前の一策は事後の百策に勝る!

先般、東京丸の内かいわいを探索しました。妻と一緒に街を歩きながら、いろいろなことが変化していることに驚きました。詳しくは述べませんが、私の実感としてはこれまで以上に慌ただしく新年が始まっている様に思います。そして、間違いなく、時代や経済は次のレベルやステージに進んでいると感じます。

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AI、IoT、電子マネー、何よりも電気自動車への転換により、既存の製造業が衰退していく傾向にあります。特に、身近なところでは、人手不足が多くの企業を苦しめています。“一体全体、人はどこに消えたのか”と思うほどです。

「事前の一策は事後の百策に勝る!」と言う言葉があります。

物事が進む前にしかるべき対応や準備をしているのと、物事が始まってからバタバタと慌てて対応するのとでは、創り出される成果や結果が変わってくるということです。

時代の流れを敏感に感じ取りながら、兆しを読み解き、次の一手を打つ事。この一手が上手く行くかどうかはわかりませんが、事前の準備があるならば、それをもとに修正ができるものです。

また、新たな試みであるほど、成功の確率も低く思うようにいかないでしょう。だからこそ、準備を怠らず、先手、先手で次々と手を打つことで、成功の確率を高めることができます。野球であらわすと「打率を上げたければバッターボックに立つこと」なのです。

我々は何を目指していくのか、明確なビジョンや目標を軸にしながら、身近に起こる出来事から未来への変化の兆しをつかんで行動に移していくことが求められています。

次の事前の一策とはどのようなことなのか、考えてきたいものです。