一燈照隅!お恥ずかしい親ばか伝説!  No.4

2017/12/25

こんにちは、湯ノ口です。今年のクリスマスイブは、妻と次女の三人で食事をしました。長女・長男は調整がつかず残念でしたが、涙があふれるひと時を過ごす事ができました。

次女は、あるホテル型旅館の新人スタッフです。親の目から見ても、立ち居振る舞いがレベルアップしていました。守秘義務などもあり、詳しくは親にも語らないところがプロの姿、と頼もしく感じました。原理原則を体得している上司や先輩のOJDは、素晴らしい効果があります。 

あらためて、妻の子育てにも感謝をしました。私は、企業の創業に参画したので、子供たちが小さいころは、家族に関わる時間がほとんどありませんでした。時代がバブル崩壊のど真ん中、どこの経営者や経営幹部も同じですが、私もしかりです。妻の存在があってこその家族であり、そして今があると思います。

食事をした場所は、とある有名レストランでしたが、ホールスタッフの不足に加え、クリスマスイブで満席に近く、料理や飲み物の対応は破滅的な状況でした。隣に居る外国旅行者の方々が困惑している姿に娘が気を使い、私にも状況を話してくれました。 私は、お節介な性格なので、隣のテーブルの状況もホールスタッフの方に伝えながら、素敵なディナーを過ごしましたが、このことを通じて、おそらく普段も娘がしている接客の姿勢や能力を垣間見ることができました。心から嬉しく思い、そして、使命を持って志事(仕事)することで人間は大きく成長をするのだと感じました。

愛を持って育ててくださる皆様方に、心から感謝を申し上げます。娘のこれからの人生が楽しみです!親ばか真っ只中にてお許しくださいませ。

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