こんにちは、湯ノ口です。本日は一般財団法人 人財開発推進機構 主催『こだわりカンフアレンス関東大会』が開催されました。

湯ノ口です。今、世界のMBAや企業の人材教育にて、インクルージョンチーム(互いを認め活かし合い成果を創り出すチーム)と同じく、コンパッション(Compassion:思いやりをもって成すべき事を成す)と言う考え方が広がってきています。

湯ノ口です。世界のビジネスモデルは「グローバルゴールズ:共通の目標」へと急速に舵を切っています。SDGsをはじめ、地球環境や社会問題に対しての様々な取り組みが、各国、各企業で進んでいます。

新しい力が加わるのは嬉しいことです。でも、教育を任される立場の社員は意外と大変?

「相手に言いたいことが伝わらない」「相手が何を伝えたいのかわからない」など、コミュニケーションについての悩みは尽きません。

2015年9月、国連総会で採択された目標を知っていますか?「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」、略してSDGs(エスディージーズ、エスディージーエス)です。皆さんの仕事にこの視点は入っていますか?

IQ(知能指数)やEQ(感情指数)のほかに、CQ(好奇心指数)が注目されています。皆さんのCQはいかがですか?

私は30年に渡り、健全な職場づくりと最強の組織開発について研究を積み重ねてきました。試行錯誤の末に気づいたのは、「人はルールに影響されるのではなく、場のエネルギーに影響を受けているのだ」と言うことです。