勢いよく話し始めたのに、最後のほうは消え入りそうな声・・・こんなコミュニケーションしていませんか?語尾を意識すると、伝わりやすくなりますよ!

日本の人事部様主催のHRカンファレンスは毎年春と秋に、東京と大阪で開催されています。今回は、5月16日の東京開催に、協賛企業として参加し、弊社今井が登壇いたしました。当日の様子をレポートします。

「人の目を見て話ができないんです・・・。」というお悩みを良くお聞きします。私も昔「人の目を見て話さないと伝わらない!」と聞きましたが、今、コミュニケーションを伝える身として考えると、それって意外とそうでもないかもしれないと思います。

4月19日に、札幌で湯ノ口講師の特別セミナーを開催しました!

コミュニケーションをとる時に、沈黙が怖くて無理に話をしていませんか?時には、空白の時間も大切なんです。

他人の欠点が気になってしまうことが多いと感じるそんな時、その欠点は自分に置き換えるとどうなんだろう、と考えてみましょう。

若手のリーダーの皆さんから良く聞くお悩みの一つ。「指示通り動いてくれない」「何度言っても間違う」「伝わっているかわからない」。もしかしたら、指示をした後の確認の工夫が必要かも?

心理学者のユングは中年に差し掛かる年齢を「人生の正午」と表現しました。それぞれが持っている人生時計、皆さんの時計の針は今何時ごろでしょうか。

一人一人がそれぞれのものの見方をもっています。見方は価値観とも言えますが、その見方・価値観を、色のついたメガネにたとえてみましょう。Aさんのメガネは赤いレンズ、Bさんのメガネは黄色いレンズ、Cさんのメガネは青いレンズ。この3人が見ている世界は、同じようで違います。