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日新フードサービス株式会社様

ディスカッションする場を設けることで社内の関係性が良好に

日新フードサービス株式会社様にインタビューを行いました。社内コミュニケーションが良好になった背景や、これからのビジョンについてご紹介します。

日新フードサービス株式会社
代表取締役 花城康貴様

業種
飲食業、幼児教育業
エリア
大阪府門真市、箕面市

抱えていた課題

  • スタッフが少数のため、自社の状況に沿った人財育成方法が分からなかった

実践したこと

  • 全スタッフが集まってもらう社内勉強会を設けた
  • 研修ではディスカッションを主体とした
  • CCLで学んだメソッドを少しずつ伝えていった

どのように変化したか

  • 社内の関係性が良くなり、業績があがった
  • 仕事への意識が良い方向へ変わったメンバーが増えた

抱えていた課題

アルバイト・パートスタッフが多く、外部研修に派遣できるスタッフが少数のため、自社の状況に沿った人財育成方法が分からなかった。

実践したこと

全スタッフが集まってもらう社内勉強会を設け、CCLで学んだメソッドを少しずつ伝えていきました。研修自体がはじめてのメンバーが大半だったので、ディスカッションを主体とする場を設けました。時には他店視察をチームに分けて行い、自店舗との違いや改善点を考える実際の仕事に直結する勉強会も開催しました。

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どのように変化したか

社内の関係性が良くなり、業績があがりました。これまで私も含め全体的なコミュニケーション不足により、部署間での対立が絶えなかったのですが、話す機会が増えたことにより、仕事のため(≒自分のため)からお客様のためといった、仕事への意識が変わったメンバーが増えました。そして経営も安定したため、これまで長年手づかずだった店内改装に着手することが出来、よりお客様に喜んでいただけるようになりました。

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今後のビジョン

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弊社は創業時からまもなく40年を迎えようとしています。さらなる成長・発展のためには人財育成を継続することが大切です。同時に、圧倒的に地域に貢献する企業になる必要であり、よりマクロの視点を持って日本のため・世界のためにお役立ちが大切だと感じています。

2016年7月に幼児教室・幼児スポーツ教室をスタートしましたが、きっかけは、既存事業の社内勉強会からです。年齢問わず、人が幸せになっていくためには教育は必要です。どの国も経験したことがない急速的な少子高齢化、10年後をまったく想像できないほどの技術発展のスピード、これら大きな環境変化に適応し、日本が世界のお役立ちになるためには、幼少からの教育が要になると感じています。子ども達の生きる力「知・徳・体」をバランスよく育む教育サービスを構築し、世界が少しでもより良くなっていく一助になればと感じています。この様にミクロ・マクロの視点で物事を見て、実践出来たのは、CCLやエクセレント・MTを受講したからであり、とても感謝しております。