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プリフィケーション🄬理論

海や山などの自然は浄化され循環することで、地球の生命を維持しています。私たち人間を含むあらゆる生物も地球で生きていることは、浄化の循環の一部と言えます。動物が酸素を必要とし、二酸化炭素を排出するとは逆に、植物は酸素を発生させることで循環が生まれます。
組織も同様に、浄化の循環の作用が働くことで、組織の健全性を保ち、最強の組織を作ることが可能になると考えます。
しかし、組織は自然と異なり、自らがこの浄化作用を起こしていかなければ、自然と浄化作用が起こることはありません。そこで、「セルフプリフィケーションプログラム(自己浄化プログラム)」を開発しました。
組織は、この自己浄化作用によって、社風が良くなり、熱意や向上心など高いモチベーションを持った人が育ち、仕事を通して自分の成長を実感できる人材になります。
そうすると、組織の課題や問題はどんどん解決し、業績はおのずと向上していきます。
そして、その循環は組織だけに留まらず、そこに関わるあらゆる企業や、個人、社会に浄化作用を促す好循環が生まれます。

なぜ今、「セルフプリフィケーション™プログラム」が必要なのか

昨今の急速なITの発達により、情報の流れが高速化、効率化される一方で、これまで外に出ることがなかった組織運営の様々な問題が浮き彫りになっています。
あまりに目まぐるしく変化する社会に対して、有効な手立てが打てずに業績を落とす企業や、人材の流出を止められない企業が後を絶ちません。そこには、社会的な問題だけでなく、コミュニケーションの希薄化や関わりの欠如も影響していることは否めません。何のために仕事をするのか、その意識さえも持てない状態のまま、目の前のことに取り組むだけでは、次第に閉塞感が高まり組織の健全度は下がっていきます。業績の維持・発展を実現し、企業の永続性を高めるためには、頭をもたげ始めた組織内での不安な要素を迅速に発見し、摘み取り、変化に対応していかなければなりません。
その時に、個人個人が自分たちの力でできることは、「セルフプリフィケーション™プログラム」をもとに、組織の健全度を高めていくことなのです。そのことが、円滑なコミュニケーションを生み、クリエイティブな活動につながっていきます。一度健全な組織の在り方を全員が共有することができれば、不健全に陥ったときに目指す方向が定まります。いつまでも目先の問題にとらわれることなく、未来に向かって何をするのかを考え行動することができる組織が、ますます社会の大きな役割になってくると私たちは考えています。

「セルフプリフィケーション™プログラム」を持つ企業像

  • 企業のあり方が深く浸透しているため、どんな問題に直面してもあらゆる先入観を排して、有効な解決策を生み出せる
  • 企業の求める能力を社員自ら学習し、共有できる豊かな企業風土がある
  • 企業と社会が互いに発展し合う事業を展開できる

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