メニュー 閉じる

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない
 [ピーター・ドラッカー]

人の上に立つリーダーは、人に対する優しさがなければならないと思います。自分が、イライラしているからといって周りに当たり散らす様では、その部下が傷ついてしまうものです。トップアスリートが語る言葉に「優勝とは、人に優しく勝つ事である」とあります。つまり、気を失うような猛特訓のなか、心の余裕などないギリギリの状態でも、他人への配慮ができる精神力の強さが、最後に己を支えるのであるという事です。この様な精神の強さがあってこそ、部下に愛を持って時には厳しく接していけるのだと思うのです。