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強い思いが信念まで達成した時、その思いがかたちになる
 [アルバート・バンデューラ]

バンデューラが提唱することの一つに「自己効力感」があります。その内容は「物事に対して自分が何らかの働きかけをすることが可能である感覚。又は、結果に必要な行動をうまく実行できるという確信。」と表されています。仕事をしていく上で、この仕事の意味は何か、自分はこの仕事をつうじてどのような価値を新たに創りだす事ができるのか等、自分に自己確認しながら物事を進めていくと、少しずつ『思い』が『かたち』になってくるものです。そして、小さな成功体験が次への意欲を引き出し、新たな挑戦を生みだします。つまり、効果的な学習は、夢や目標を叶える力が湧いてくるのです。さらに、周りの良い行動からも学習して、自らの行動の質を高める事ができます。

(カナダ人心理学者。)