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人は不幸のときは一を十にも思い、
幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、
十を一のように思うのです
 by瀬戸内 寂聴

日常生活を過ごすなか、普段はよく見えているものも、突然のトラブルや困難な状況に巻き込まれると、自分の意識が問題へと焦点化されて視野が狭くなってしまいます。
この様な時には、実際に起こっている問題以上に問題を大きくとらえてしまう事が多々あります。もし、苦しい立場におかれても日頃からの感謝の心が、問題解決のヒントを発見する力を与えてくれるのだと思うのです。