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先ず相手を理解するように努め、
その後で、自分を理解してもらうようにする姿勢が、
人間関係における効果的なコミュニケーションの鍵である
 [スティーヴン・R・コヴィー]

誰しもが、良い人間関係を築くなか心豊かな人生が送れればいいと思っています。いがみ合って、傷つけ合うなかで毎日を生きて行こうと思う人はいないと思います。しかし、頭では理解していても、現実には感情の起伏が表れてしまい、その感情に巻き込まれてしまうのです。視野が狭まり、相手を責める攻撃的な態度になることもあります。

この様は事態に陥らないためにも、常日頃から意識的に相手を理解することを率先して行うことで、人を受容し承認していく力のです。そして、相手にも自分の考えや気持ちを受け止めてもらえるように努めることで、さらなる信頼や互いの人間的成長を果たせるのです。

(アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの作家、経営コンサルタント。「7つの習慣」の著者」)