メニュー 閉じる

人間というものは、気分が大事である。
気分が腐っていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、
それを十分に生かせない。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、
だんだん活動力が増してくるものだ
 [松下幸之助]

「囚われ」という言葉がありますが、まさに字のごとく人が檻の中に閉じ込められて状態を表しています。いくら優秀な人でも、自分自身を檻の中に閉じ込めていては、本来の実力を発揮することはできません。些細なことで気分を害したり、自分の思い通りに行かなくてイライラしてしまうと、尚のこと悪い方向へ進んでしまうものです。つまり“自分のご機嫌は自分で取る”ことが大切だということです。ゆっくりと、深呼吸をして体をリラックスさせることが人間力を高める一歩につながると思うのです。